オークリーが80年代のアーカイヴアイウェアを復刻、最新技術とデザインでアップデート

0

2025年04月02日 17:41  Fashionsnap.com

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

Fashionsnap.com

写真
 「オークリー(OAKLEY)」が、1980年代のアーカイヴを復刻した新作アイウェア「オークリー ミュージアム アイシェード(Oakley® MUZM Eyeshade)」を4月4日に発売する。オークリーストア渋谷、大阪心斎橋、オークリー公式オンラインストア、一部のオークリー正規取扱店で取り扱う。

 オークリー ミュージアム アイシェードは、1984年に発売された同モデルを最新の技術とデザインで復刻。スポーツサングラスが存在しなかった頃、レンズの端から入り込む光に悩むアスリートたちの声がきっかけとなり、初代アイシェードが誕生した。当時のアイウェアの常識を破るシールドタイプの初代アイシェードはコートハンガー、ゴーグルレンズ、絶縁テープというシンプルな製法で作られたという。
 復刻版では、スポーツや日々のライフスタイルに適した「プリズムロード(Prizm™ Road)」レンズとホワイトのフレームカラーを採用したモデル(4万3670円)と、「プリズムローライト(Prizm™ Low-Light)」レンズにクールグレーのフレームを用いたモデル(4万2570円)の2型を展開。両モデルとも、オークリーの象徴であるユニークなステムと、ズレにくい「アンオブタニウム(Unobtainium®)」素材のノーズパッドを採用した。

■オークリー:公式オンラインストア

    ニュース設定