テレビ「レグザ」の視聴データに基づく、「都道府県単位・市区町村単位の視聴データ」レポートが無料公開 TVS REGZAは4月2日に、テレビ視聴調査の業界標準よりも粒度の細かいデータである、「都道府県単位・市区町村単位の視聴データ」に関するレポートを無料公開した。
その他の画像はこちら●テレビ視聴調査の業界標準よりも粒度の細かいデータがわかる
同社は、全国400万台超のテレビ「レグザ」のユーザーから許諾を得た上で収集する視聴データを活用して、生活者のテレビ利用の変化、番組・CMごとの視聴人数、動画配信サービスの視聴動向といった、各種視聴データの分析を行っている。
一般的なテレビ視聴調査は、全国で数千〜数万サンプルの規模で実施され、主要地域である関東・近畿・中京エリアは「広域」として集計される。しかしながら、同じ関東広域内でも東京都と群馬県では、生活者の通勤時間や可処分時間、購買力、嗜好などに大きな違いがあると考えられる。
TVS REGZAが提供する「レグザ」視聴データは、広域エリアに加えて都道府県・市区町村単位の粒度でデータの収集・分析を行っており、精度の高いターゲティングを可能にするデータを提供している。
今回、無料公開された「都道府県単位・市区町村単位の視聴データ」に関するレポートでは、東名阪エリアの都府県・市区町村単位のテレビ視聴を分析することによって、エリアごとの特徴や視聴動向を明らかにする。
おもな内容は以下の通り。
○東名阪エリア:都府県ごとのテレビ視聴傾向
○東名阪エリア:市区町村ごとのテレビ視聴傾向
○東京都と埼玉県の視聴番組比較
なお、詳細なデータやグラフを含むレポートは、TVS REGZAのウェブサイトにて公開している。