
折りたたみタイプの「トレッキングポール」は、ザックのサイドポケットや小型スーツケースにすっきり収められ、かさばらないのが魅力。電車やバスなど公共交通機関での登山旅でも、周囲を気にせずスマートに持ち運べます。
本記事では、軽さや機能性に優れた「折りたたみ式トレッキングポール」を3本ご紹介します。
●折りたたみタイプのトレッキングポールおすすめ:ネイチャーハイク「トレッキングポール 折りたたみ式 2本セット Proタイプ」
初めての登山でも扱いやすく、価格と機能のバランスに優れたモデル。ショッピングサイトでは7000円台、セール時は6000円台で手に入ることもある手頃さながら、安定感ある突き心地と軽量設計が魅力です。
|
|
折りたためば約35〜36cmとコンパクトで、バックパックにもすっきり収まり持ち運びも快適。身長や体格に合わせて選べるSサイズ(約221g)とLサイズ(約234g)があり、女性や小柄な人にもぴったりです。
さらに軽量化を求める人には、1本約190gのUL(ウルトラライト)タイプもラインアップされています。
人間工学に基づいたEVAグリップは手にしっかりなじみ、長めの形状のため登りでは下側、下りでは上側を握って、長さ調節なしでも対応可能。展開・収納もスムーズで、機動力と携帯性を両立したアイテムです。
●折りたたみタイプのトレッキングポールおすすめ:シナノ「フォールダーTWIST 115」
カーボン製のシャフトにより、1本あたり約216gの軽さを実現。ストラップも軽い素材のため、腕にかかる負担が少なく、初めてポールを使う人でも扱いやすい仕様です。
|
|
組み立てはシャフトを引っ張るだけで「カチッ」と音が鳴り、白線ガイドを目印にすれば簡単にロックがかかります。収納時もひねるだけで折りたためるためスムーズです。
長さは約100〜115cmの間で調整でき、登りや下りに応じて柔軟に対応できます。折りたたみ式は強度が心配といわれることもありますが、こちらは約50kgfという高い耐荷重性を誇り、岩場や急登のある本格的な山行にも耐えられる強度を備えています。
登山はもちろん、トレイルランニングなど荷物を極力減らしたいアクティビティにもおすすめです。ショッピングサイトでは2万円前後で販売しています。
●折りたたみタイプのトレッキングポールおすすめ:レキ「マカルー FX カーボン AS」
シャフトは軽量なカーボンをメインに、先端部には強度の高いアルミを採用したモデル。この異素材の組み合わせにより、耐久性としなやかな振り心地を両立しています。
|
|
最大の特徴は、地面に突いたときの衝撃を吸収する「アンチショックシステム」が搭載されていること。下り坂や長距離の縦走でも、手首や腕にかかるダメージを軽減でき、翌日の疲労感を抑える効果が期待できます。
さらに、グリップには人間工学に基づいて設計された「AERGON AIR」を採用。握った際に手にフィットしやすく、滑りにくいラバー構造で安定感も抜群です。収納時の折りたたみも簡単で、独自のロック解除ボタンは軽い力で操作可能となっています。
本格的な山行でも安心して使える、からだ想いの高機能モデルといえます。長時間歩く登山者や下りが苦手な人に特におすすめです。ショッピングサイトでは2万円台から販売しています。