画像提供:マイナビニューススピークジャパンは3月31日、「日本人の英会話ポテンシャル実態調査」の結果を発表した。同調査は、2025年3月17日〜21日の期間、英会話に関心がある日本人400人・訪日外国人130人を対象に、インターネットで実施したもの。
はじめに、英会話に関心がある日本人に対し、外国人から突然英語で話しかけられて、断ってしまった経験があるかを聞いたところ、45.8%が「ある」と回答した。
断った理由を尋ねると「英語で伝える自信がなかった」(76.5%)が圧倒的に多く、次いで「相手の英語を聞き取れる自信がなかった」(47.5%)と続いた。
訪日外国人に対して、訪日前にイメージしていた日本人の英語力について聞いたところ、約5割が「日本人の英語力は低い」と回答した。
しかし、実際に日本に来てからは7割の訪日外国人が「日本人の英語は意外と理解しやすい」と評価していることがわかった。
外国人を相手に、英語を話すことに抵抗感を感じるかを尋ねると、約7割の日本人が「抵抗を感じる」と回答した。
日本人が外国人と話すときの感情として、1位「緊張する」、2位「怖い」、3位「恥ずかしい」という結果に。一方、外国人に同じ質問をしたところ、外国人と話すときの感情1位は日本人と同じく「緊張する」だったが、3位が「楽しい」、4位が「ワクワクする」とポジティブな感情を抱いていることがわかった。(上和田美紅)