あるサッカーファンに2年間で起きた“価値観の変化”が「気持ち分かります」「全く同じ」とX(Twitter)で話題です。投稿は記事執筆時点で90万回以上表示され、1万4000件を超えるいいねを集めています。
投稿したのは、2023年からサッカーJ2・ベガルタ仙台を応援するようになったという「ずんだ」さん。「サッカーとわたし」と添え、サッカーを観戦していて“おもしろい”と感じる部分を、赤く塗って視覚化した写真を公開しました。2023年と2025年でそれぞれ比較しています。
2023年のときは、サッカーコートのゴール付近のみにおもしろさを見いだしていたようです。点が入る瞬間など、ゴール付近での攻防は分かりやすいことが関係しているかもしれません。
それから約2年が経過した2025年現在では、コート全体が赤く塗られており、コート上で起きる全てがおもしろいと感じているようです。ゴール付近だけでなく、さまざまなせめぎ合いも試合の見どころ。2年間で起きた変化量は驚くほどです。
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ずんださんのサッカーを見る目の変化に、Xでは「これガチ分かる全く同じ」「めちゃくちゃ共感できて嬉しくなっちゃった」「これを2年で理解できるのすごい」「天才現る」「ボールがない時のFW(フォワード)とDF(ディフェンス)の駆け引きやベンチの動きを見てもおもしろいですよね」「なんならピッチの外側(観客席)やスタジアムの外側(スタグル)までおもしろエリアですよね」「沼へようこそ」といった声が寄せられています。
サッカーファンのさまざまな反応を受け、ずんださんは「リプや引用を見てると、みんないろんな視点でサッカーを愛してるんだなと大変胸熱」とつづり、さらにサッカーの素晴らしさに気付いたようです。
画像提供:ずんださん
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