
前回からの続き。旦那はお金の話になると部屋に引きこもって話し合いができません。子どもの健診費用やベビー用品代を半分支払ってほしいと言っても無視。私はしばらく仕事ができなくなるのに、生活費に関する話し合いもできません。子どもが生まれてからも、旦那は気にいらないことがあれば、こうやって部屋にこもるのでしょうか。母や義母に助けを求めましたが、親身になってくれず……。ひとりでどうすればいいのか不安な夜を過ごしました。


「離婚するよ」「このままお金もらえなかったら生きられないし、手当をもらいながらひとりで子育てしたほうがいい」「!?」「話し合いもできない旦那は一緒に生活できない」「私と子どものために離婚してください」旦那は青ざめています。


「でもはじめての子どもだし、新品を使いたいマイカの気持ちもわかるから言いだせなくて。マイカが買ったのだから、マイカが払えばいいやって……」旦那が決まり悪そうに告白しはじめましたが、私の心は冷えています。

離婚を脅しに使ったつもりはありません。不安な夜にアレコレ考えて、離婚したほうが私と子どものためになると思ったのです。
|
|
そして旦那は離婚をしたくないようで、やっと話し合いができそうです。いまのうちに今後のお金の話をしたいと思います。離婚はいつでもできるし、もし一度でも約束を破ったらそのときは……。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・魚師 編集・塚田萌