神戸牛専門の鉄板焼き割烹「神戸牛 鉄板焼き 先斗町 之いち」、京都・先斗町にオープン SEEDOORは4月1日、京都・先斗町にて神戸牛専門の鉄板焼き割烹「神戸牛 鉄板焼き 先斗町 之いち」(京都府京都市)をオープンした。
その他の画像はこちら●京都でしか体験できない新感覚の鉄板焼きスタイル
「神戸牛 鉄板焼き 先斗町 之いち」は、京都の老舗料亭で修業したシェフによる本格的な日本料理の調理法や、京都名産の食材を組み合わせた「神戸牛×本格的な日本料理の鉄板焼き割烹スタイル」をコンセプトに、来店客の目の前で仕上げる神戸牛鉄板焼き割烹店。メインの鉄板焼きステーキはもちろん日本料理を模したすべての献立に神戸牛を使用する。
神戸牛を一頭買いしているからこそできる、本物の神戸牛を捌いて調理する知見や技術、すべての献立を来店客の目の前の鉄板で仕上げる。鉄板焼きの技術を組み合わせた、新しい「神戸牛鉄板焼き割烹スタイル」を味わえる。
玄関を一歩またぐと、京都らしい町屋風情の残る伝統的な和の雰囲気に、少しモダンかつシックな現代風のテイストを組み合わせた空間が広がる。
割烹料理店を思わせる9席のこぢんまりとしたカウンター席では、神戸牛ステーキや神戸牛の鉄板割烹料理、海鮮などが目の前で焼き上がるライブ感を、五感すべてで体感できる。
また、最大6名で利用可能な個室も用意しているため、京都らしい落ち着いた雰囲気の中で、大切なゲストとの会食や家族との食事を楽しめる。
提供メニューは、神戸牛ステーキを中心としたアラカルトメニューに加えて、メインの神戸牛ステーキをはじめその他の料理すべてに神戸牛を使用して、来店客の目の前で焼き上げる「神戸牛鉄板焼き割烹コース」と「神戸牛鉄板焼き会席コース」を用意している。
「神戸牛鉄板焼き割烹コース」(1万800円から)は、神戸牛を使用した4種類の料理を京都らしい八寸仕立てで仕上げた前菜から始まり、来店客の目の前の鉄板で煮上げる煮物料理、鉄板横の揚げ鍋で揚げる神戸牛の揚げ物、メインに6種類の部位から選べる神戸牛ステーキを提供する。
ステーキとともに提供されるガルニチュールは、京野菜を中心に季節ごとに厳選した焼き野菜や京都名産の食材を使用する。京都の老舗米問屋「八代目儀兵衛」が神戸牛のためにブレンドした特別な国産ブランド米のご飯と、店舗で取った出汁と神戸牛のお吸い物と続き、最後に京都らしい甘味を味わえる、全9品の献立となっている。
「神戸牛鉄板焼き会席コース」(1万6500円から)は、「神戸牛鉄板焼き割烹コース」の献立を神戸牛肉寿司や神戸牛の出汁しゃぶといった、神戸牛を余すことなく楽しめる内容にアップグレードした、同店のシグニチャーとなる神戸牛尽くしの献立。
そのほか、期間限定で「神戸牛鉄板焼き割烹ランチコース」(8800円から)も用意しているので、カジュアルに神戸牛鉄板焼きステーキを味わえる。
「神戸牛 鉄板焼き 先斗町 之いち」の営業時間は11〜22時で、11〜15時はランチとなる。