女子ビーチバレーの菊地真結(23=トーヨーメタル)が3日までに、自身のインスタグラムを更新。3月31日に閉幕したオーストラリアでの国際大会で藪見真歩(27)とペアを組み、4位となったことを投稿した。
カラフルなユニホームを着用した2人での試合や、同大会に参加した日本人選手らと一緒に過ごす様子などを写真や動画で公開。「メダル獲得のチャンスが目の前にあったのに、掴むことができませんでした。悔しいです! 今大会は、5回目のプロツアーでした 初の予選突破からグループ戦を1位で抜け、ベスト4まで残れたことは、過去の大会からずっと目指していた目標でもあったので、本当に本当に嬉しかったです まほさん、たくさん助けてくれてありがとうございました この悔しい気持ちが、良い経験だったなとあとで思えるようにまた次の大会に向けて頑張ります」などと思いをつづった。
ファンやフォロワーからも「まほ、まゆ絶好調ーーー」「むちゃかわ」「やっぱり真結ちゃんはピンクがいちばん可愛すぎる可愛い〜」「海が似合う」「空中局面の姿勢が綺麗」「腹筋すげぇ」「素晴らしき肉体」などのコメントが寄せられた。
菊地は東京・共栄学園、明海大で一緒にバレーボールを続けてきた衣笠乃愛(23=トーヨーメタル)と、ビーチバレーでは「のあまゆ」ペアを結成してきた。大学を卒業した昨年はプロとしての活動を始め、競技に加えて、2人で雑誌などのグラビアに挑戦したり写真集も発売するなど、競技普及活動を含めたさまざまな面で尽力している。
今年に入ってからはお互いが違う選手ともペアを組んで大会に出場しており、先日にペアを1度組んだ大会後に菊地がインスタグラムで「のあとのペアでの試合は今のところ予定していません! ありがとう」と投稿。「のあまゆ」ペア解消の可能性も…。2人の今後のペアや活躍に注目が集まっている。
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