
■MLB アスレチックス−カブス(日本時間3日、サター・ヘルス・パーク)
カブスの鈴木誠也(30)が敵地のアスレチックスで2打席連続の4号を放ち、エンジン全開。
この日は「2番・ライト」で先発し、2回に3号3ランをマークすると、先頭で立った4回に4号ソロを放ち大暴れ。前日の2号3ランを含め、2戦3発と右肩上がりに調子を上げ、打点も10に到達した。
カブス打線は2回に犠牲フライで先制すると、2死一・三塁で鈴木が先発・スプリングスを相手に、初球のストレートを振り抜き、レフトへ3号3ラン。
5−2で迎えた4回は、先頭で打席に立ち、2番手スペンスに対し、カウント2-2からのカットボールをライトへ2打席連続の4号ソロを叩き込み、敵地も騒然となった。
|
|
これで4戦4発、4戦連続マルチ安打もマーク。前日は初回に2号3ランをセンターに放ち、3号はレフト、4号はライトへ運び、全方向への本塁打と勢い止まらず。打点もチームメイトでリーグトップタイ(11打点)のK.タッカーに次ぐ「10」と迫り、好調をアピールした。