
■MLB アスレチックス−カブス(日本時間3日、サター・ヘルス・パーク)
カブスの鈴木誠也(30)が敵地のアスレチックスで7回にタイムリーを放ち、メジャー自身初の1試合5打点をマークした。
「2番・ライト」で先発した鈴木は、2回に3号3ランをマークすると、先頭で立った4回に4号ソロを放ち大暴れ。前日の2号3ランを含め、2戦3発と調子は右肩上がり。この日は2打席連発、7回のタイムリーで今季初の3安打を記録し、打点も「11」に到達した。
打点11は現時点でチームメイトでリーグトップのK.タッカー、ア・リーグのA.ジャッジらに並び、両リーグ首位タイに浮上。直近4戦で4発&11打点と勢い止まらず、好調をアピールした。
打線は2回に犠牲フライで先制すると、2死一・三塁で鈴木が先発・スプリングスを相手に、初球のストレートを振り抜き、レフトへ3号3ラン。5−2で迎えた4回は、先頭で打席に立ち、2番手スペンスに対し、カウント2-2からのカットボールをライトへ2打席連続の4号ソロを叩き込んだ。
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5回の鈴木の第4打席はセンターフライに倒れるも、7回の第5打席では2死一・二塁の場面でレフトへタイムリーを放ち、カブスは10-2と突き放した。