バレーボール女子で昨夏のパリ五輪(オリンピック)代表の石川真佑(24=ノバーラ)が、イタリア1部リーグ・セリエA参戦2季目で初めてのタイトル獲得を報告した。1日(日本時間2日)まで行われた欧州のクラブチームによるCEV杯で優勝。3日までに自身のインスタグラムを更新し、「プロとしてイタリアに来て初めてのタイトルを取ることができました そしてこのチームでタイトルを取ることができてとても嬉しく思います」と喜びをつづった。
2戦先勝方式の決勝で、ルーマニアのチームと対戦。第1戦を3−1で勝利して迎えた第2戦で、サービスエース2本を含む7得点を挙げてストレート勝ちに貢献していた。2023−24年シーズンにイタリアに渡ってから初めての優勝。巨大な優勝トロフィーを手にした写真とともに「これまであと少しのところで悔しい思いばかりしてきたので優勝したこの喜びを味わえてとても嬉しいです 負けた時の悔しさ、勝った時の嬉しさ、たくさん経験をしていることがわたしの成長に繋がっていると改めて感じました」と思いを込めた。
所属するリーグ4位のノバーラは、セリエAでプレーオフを戦っている。次戦は6日に同1位のコネリアーノと対戦する。石川は「だからこそもっと上を目指して強くなる!うまくなる!プレーオフも頑張ります」と締めくくった。
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