

日常的に栽培・管理には関われなくても、気軽に農業体験を! 山梨県笛吹市の春日居地区で東和AGワークス (笛吹市)が管理・運営を行う桃農園が、「桃の木オーナー制度」を実施している。2025年のオーナー申し込み受け付けをこのほどスタートし、4月30日(日)まで受け付けている。
日常的な栽培管理は農園スタッフが行う。オーナーになった木や農園の情報は、限定公開のSNSなどで受け取ることができ、自分の桃の木を身近に感じられる。若い桃を虫や病気から守る“袋掛け”・収穫などの農業体験を通して桃の成長を楽しみ、近くの古民家での郷土料理やモノづくりの体験などに参加することもできる。
オーナー資格期間は、2025年4月〜12月。料金は一組5人までで税込み3万3000円。農業体験は1年に2回程度(5月の袋掛け、7月の収穫)を予定。桃の収穫は一組につき30個までとし、収穫に参加できない場合は宅配便で届けられる。詳細・申し込み方法などはホームページに掲載している。
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