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韓国メディアが3日、同国の著名人らによる「ジブリ遊び」に問題提起した。
米オープンAIが、対話型AI「チャットGPT」で、自身の写真などをスタジオジブリの画風にイラスト化できる機能を公表。世界的に活用され拡散される一方で、著作権侵害の可能性も指摘されている。
韓国MHNスポーツは同日「著作権の懸念があるのに、韓国の芸能人の多くが『ジブリ遊び』に参加」の見出しで詳報。韓国の芸能界にもこの「ジブリブーム」が押し寄せ、歌手や俳優、有名モデル、コメディアンら、各ジャンルの芸能人が拡散している様子を伝えた。また「チャットGPT開発会社オープンAIのサム・オルトマン最高経営者(CEO)も自身のX(旧ツイッター)のプロフィル写真をジブリ風イメージに変更し、注目された」とした。
一方、韓国メディア毎日経済では著作権の問題を指摘する。米弁護士ジョシュ・ワイゲンスバーグ氏がAP通信に「チャットGPTは著作権侵害の可能性がある。オープンAIのAIモデルがAIがスタジオジブリや宮崎駿監督の作品で訓練を受けたかが問題」などと語ったことも伝えた。
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