強烈な一撃を決めたトナーリ [写真]=Getty Images ニューカッスルに所属するイタリア代表MFサンドロ・トナーリが、驚きの決勝点を振り返った。2日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。
プレミアリーグ第30節が2日に行われ、ニューカッスルはブレントフォードと対戦。45+2分にアレクサンデル・イサクが先制点を決めると、66分にはPKからブライアン・ムベウモに同点弾を許したものの、74分にトナーリが角度のない右サイド高い位置から右足で強烈な一撃を突き刺し、2−1で勝利を収めた。
衝撃的なゴールを決めたトナーリは試合後、「正直に言うと、70パーセントはクロスで、30パーセントはシュートだった」と語りながら、「GKにとっても、僕にとっても難しいものだった。少し運もあったね」と振り返った。
また、この試合の勝利で暫定ながら、順位を5位に上げたニューカッスル。トナーリは「今僕たちは、チャンピオンズリーグ(CL)に向けて、上位5チームになるためだけに戦っている」と来季のCL出場権獲得に向けて今季残りの試合への意気込みを口にした。
「少し厳しいけど、今シーズンは5チームがCLに出場できることは幸運だ。チームは少し自由になっているので、僕にとってもファンにとっても、ずっと良い状況だ。CLに復帰するためにこれから9つの決勝戦が待っている」
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