(左)「リロ&スティッチ」ビジュアル(右)山寺宏一(C)2025 Disney Enterprises【モデルプレス=2025/04/03】声優の山寺宏一が、6月6日に公開されるディズニー実写映画『リロ&スティッチ』スティッチ役の日本版声優を務めることが決定した。
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◆山寺宏一、実写映画「リロ&スティッチ」日本版声優に決定
今回、アニメーション映画『リロ&スティッチ』やテレビアニメ『スティッチ!』でもスティッチの声を担当してきた、“スティッチを知り尽くす男”山寺が、本作でもスティッチの日本版声優を務めることに。英語版でもアニメーションから引き続き、クリス・サンダースがスティッチの声を演じていることから、日本でも“山ちゃんスティッチ”を切望する声が溢れていた。
実写版スティッチの声を担当することになった山寺は「アニメーション版『リロ&スティッチ』は大好きな作品ですし、その後も続編やTVシリーズ等でスティッチを演じて来たので、実写化は本当に嬉しいニュースでした!」と実写化への喜びを明かし、「大好きなキャラクターではありますが、発声はドナルドダックに次ぐ難しさなので『頑張らねば!』と気合いが入りました」と告白。
また、モフモフ感とキュートさがアップした実写版スティッチについて「まるで、そこに命を宿したスティッチがいるように感じて頂けるのではないでしょうか。元祖“ブサかわ”とも言えるスティッチですが、今作では“ブサ”も“可愛さ”もより際立っていると思います(笑)。さらに、リロとの出会いで愛を知って行くスティッチが、きっと“可愛い”から“愛おしい”存在になって抱きしめたくなる思います。きっとスティッチの体温まで感じられるはずです!」と実写版への期待がますます高まる熱いコメントを寄せた。
◆山寺宏一「早くも涙してしまいました」
また、スティッチはもちろんリロやリロの姉・ナニとも久々の再会となった山寺は「リハーサルの際、スティッチがリロと出会う前の、リロとナニのシーンで早くも涙してしまいました。俳優陣の演技が素晴らしいし、スティッチもよりリアルなので気持ちを込めやすかった気がします」と実写版ならではのリアリティと感動の物語に感銘を受けたことを明かした。
そして「スティッチの声は山寺さんしかいない!」と楽しみにしているファンにむけ「また演じられるのは嬉しいですが、観る時は僕の事は忘れて下さい(笑)。“実写化が大成功した作品”の一つになること間違いなし!アニメーション版『リロ&スティッチ』がお好きな方はもちろん、『スティッチのグッズは持ってるけど作品は知らない』という方も、何にも知らないという方も、誰もが楽しめる作品です!ハチャメチャでピュアな物語を、ハワイの美しい風景と共に是非大スクリーンでご覧下さい!」とメッセージを伝えた。
◆ディズニー実写「リロ&スティッチ」
『美女と野獣』『アラジン』をはじめ、数々のアニメーション映画の実写化を成功させてきたディズニーが、愛らしさで空前のスティッチ・ブームを巻き起こしたアニメーションを完全実写化した。
本作の舞台は、どこまでも広がる青い海と広大な自然や砂浜が魅力的なハワイ。両親を失い姉と2人で暮らす少女リロは、少し変わった女の子。友達ができずいつもひとりぼっちの彼女に前に現れたのは、見た目はモフモフでキュートなのに、ものすごく暴れん坊の不思議な生き物。その正体は、破壊生物として開発されたエイリアン、別名“試作品626号”だった。何も知らずにスティッチと名づけ、彼を家に連れ帰るリロ。愛を知らないスティッチといつもひとりのリロの出会いは、思いもよらぬ大事件と、素晴らしい“奇跡”の幕開けだった。(modelpress編集部)
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