中日・龍空 (C) Kyodo News 3日(木)、ナゴヤ球場でのウエスタン・リーグ、対ソフトバンク戦。中日の先発投手は土生翔太、対するソフトバンクの先発投手は大竹風雅。
中日は3回裏、先制に成功。鵜飼航丞の右前打をきっかけに二死満塁とチャンスを作り、土田龍空、川越誠司の連続適時二塁打で4点を奪う。さらに適時二塁打で出塁した川越を三塁に置き、ロドリゲスが敵失で出塁、その間に三塁ランナーがホームにかえり1点を追加。5点をリードする。
5回表、土生は一死三塁から、石塚綜一郎を内野ゴロに打ち取る間に三塁ランナーの生還を許し1点を奪われる。5対1となる。
6回表、土生は石見颯真の適時二塁打などで2点を奪われる。5対3となる。
土生は6回71球、3安打、3失点で降板。7回表からは2番手・森山暁生が投入される。石塚の適時二塁打で1点を奪われる。5対4となる。
8回表、マウンドに3番手の根尾昂が上がる。一死三塁とされたものの無失点で切り抜けた。
1点リードの9回表、4番手の梅野雄吾が登板。ランナーは出したものの後続を断ち無失点でこの回を終えた。
中日はソフトバンクに5対4で勝利した。
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