
4月に入り、ゴールデンウイークに思いをはせている人が少なくないのではないだろうか。楽天トラベル(楽天グループ)は、今年のゴールデンウイーク(2025年4月26日〜5月6日)における旅行動向を発表した。
今年のゴールデンウイークは飛び石連休のあとに4連休が続く日並びで、4連休前半の5月3日(土)、4日(日)を中心に多く予約が入っているという。昨年より連休の日数が少ないものの、3月末時点の予約泊数は前年同期と同等の水準で好調に推移。国内旅行に関して、人気の行き先都道府県トップ3は東京都・大阪府・北海道となった。
2位の大阪府というと、万博がいよいよ開催される。何かと批判は多いながらも、旅行先で大阪府が2位に入ったことは注目していいだろう。大阪府は、予約泊数の前年同期比が全国トップの1.3倍超と大きく増加した。幅広い客層から予約が入っており、なかでも2名以上利用での「女子旅」の予約が前年同期比約1.6倍、子連れ旅行が前年同期比約1.4倍と好調のようだ。
他方、海外旅行における人気の行き先トップ3は、昨年と同様に台湾・韓国・ハワイとなった。4位のグアムは予約泊数が前年同期比約1.2倍と好調で、特に子連れ旅行が多くを占めているという。
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