
キャンプのシンボルとも言える「テント」。ソロキャンプ向きの小型のものから、家族で寝泊まりできるファミリー向けなどのサイズがあり、ドーム型やワンポール(ティピー)、パップ(軍幕)、設営の簡単なワンタッチタイプなど、多彩なモデルが登場しています。
今回は、キャンプを楽しみたいファミリー向けのおしゃれなテントを紹介します。商品選びの参考にしてください。
●「テント」おすすめ|コールマン レインカーム2ルーム/3025 DR
コールマン(Coleman)の2025年シーズン新モデルです。定番のファミリー向け2ルームテントをベースに、雨音を穏やかにする生地を採用しています。
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キャンプでは避けて通れない雨ですが、雨がテントに当たる音は意外に大きく感じるもの。「レインカーム2ルーム/3025 DR」では、メッシュを活用した二重生地構造により、不快な雨音を穏やかにするとうたっています。日光をブロックする「ダークルームテクノロジー」も採用しています。
無音で開閉できるという「サイレントジッパー」をインナーテントとフライシートに装備。別売りの電動ファンを取り付けて効率的に換気できるベンチレーション機能など、優れた機能性を備えています。
新カラーのブルーはアウトドアに映え、涼しげな印象もあります。本体サイズは約590×320×205(高さ)cm、インナーテントサイズは約300×250×170(高さ)cm、定員は4〜5人です。
実売価格(税込)は約12万円から。
●「テント」おすすめ|スノーピーク ランドネストシェルター
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スノーピーク(snow peak)が今年1月に発売した最新の2ルームシェルター。ドームテント「ランドネストドーム」、ヘキサタープ「ランドネストタープ」に続くランドネストシリーズの新モデルです。
家族4人でゆったりと使える、初心者でも使える利便性と耐久性を備えたシェルターとしてデザイン。ランドネストドームのフレームワークをベースに、左右対称なので初心者でも迷わず簡単に設営できるなど、シンプルな設計になっています。
天井の遮光加工や4箇所のメッシュパネル、全周に施されたスカートなど、夏も冬も使えるスペックを備えています。寝室となるインナーテントを取り外せば大型シェルターとしても使えます。スノーピークらしい高級感のあるルックスも見逃せません。
スノーピーク公式オンラインストア価格は8万7800円(税込)です。
●「テント」おすすめ|DOD カマボコテント3M
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DODの人気ファミリーテントです。入手困難な時期もありましたが、現在はAmazonでの在庫も十分なようです。
その名の通り、かまぼこのような外観がかわいらしい印象のトンネル型2ルームテントです。寝室(インナーテント)に加えて大人10人がくつろげる程の広大なリビング空間を作ることができ、タープ不要で設営できるのがメリットです。
組み立てサイズは300(幅)×640(奥行き)×195(高さ)cm。日本のキャンプ場に多い8×8m〜10×10mの区画に合わせて設計されており、最小で4×7.5m程度の幅があれば設営可能だとしています。
全パネルをメッシュにできるので夏は通気性を確保でき、スカート付きなので冬は冷気が入りにくくなっているなど、高い機能性も備えています。お座敷スタイルのための「カマザシキ」や、プロジェクターで映画を観るための「カマボコシアター」など、オプションパーツも充実しています。
DOD公式ストア価格は7万9640円(税込)です。2〜3人用の「カマボコテント3S」、6〜7人用の「カマボコテント3L」もラインアップされています。
●「テント」おすすめ|オガワ オーナーロッジ タイプ52R T/C
テントの老舗ブランド、オガワ(ogawa)のロッジ型テント。インナーテントとフライシートにTC(テクニカルコットン)素材を採用し、通気性と保温力を向上させたモデルです。
設営時のサイズは310(幅)×260(奥行き)×208(高さ)cm、インナーテントは300(幅)×220(奥行き)cmと、5人で使えるサイズです。山荘のようなおしゃれでかわいい外観に加え、設営と撤収のしやすさでも高く評価されています。
実売価格(税込)は7万円台後半から。
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