最終予選グループC第8節サウジ戦のスターティングメンバー [写真]=金田慎平 国際サッカー連盟(FIFA)は3日、最新のFIFAランキングを発表。日本代表は15位で、2024年12月19日に発表された前回のランキングから変動はない。
FIFAランキングは一般的に「サッカーが強い国(強豪国)」を図る指標として用いられる。1993年から開始された制度で、FIFAに加盟する国・地域のナショナルチームの国際Aマッチの成績をもとに決定。現在は『試合の重要度係数×(試合の結果係数−試合の期待結果係数)』の計算式で算出されている。
3月のインターナショナルマッチウィークを終え、最新版のFIFAランキングが公開された。1位は変わらずにアルゼンチン代表だが、UEFAネーションズリーグ2024−25・準々決勝でオランダ代表を破り、準決勝進出を果たしたスペイン代表が2位に浮上。フランス代表も同大会で、クロアチア代表を破ってベスト4入りを決めているが、スペイン代表に抜かれる形で3位に後退した。
また、3月に史上最速、かつ世界一番乗りでFIFAワールドカップ26の出場権を手にした日本代表は、前回の発表から変わらずに15位のまま。アジア最高順位をキープした。
なお、今年の年末に開催されるFIFAワールドカップ26のグループステージ組み合わせ抽選会では、開催国のアメリカ代表、メキシコ代表、カナダ代表を除いたFIFAランキング上位9カ国がポット1に入り、以降の9カ国がポット2、ポット3、ポット4と順に振り分けられるフォーマットだ。現時点で、日本代表はポッド2に入ることができる。
最新版のFIFAランキングは下記の通り。
◼︎FIFAランキング
※上位30カ国
1位:アルゼンチン代表
2位:スペイン代表
3位:フランス代表
4位:イングランド代表
5位:ブラジル代表
6位:オランダ代表
7位:ポルトガル代表
8位:ベルギー代表
9位:イタリア代表
10位:ドイツ代表
11位:クロアチア代表
12位:モロッコ代表
13位:ウルグアイ代表
14位:コロンビア代表
15位:日本代表
16位:アメリカ代表
17位:メキシコ代表
18位:イラン代表
19位:セネガル代表
20位:スイス代表
21位:デンマーク代表
22位:オーストリア代表
23位:韓国代表
24位:エクアドル代表
25位:ウクライナ代表
26位:オーストラリア代表
27位:トルコ代表
28位:スウェーデン代表
29位:ウェールズ代表
30位:ハンガリー代表
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