ヤマルが今季の欧州5大リーグトップの数字を記録した [写真]=Getty Images バルセロナに所属するスペイン代表FWラミン・ヤマルが、今シーズンの公式戦で37本目のスルーパスを通し、欧州5大リーグトップに並んだ。
ヤマルは、2日に行われたアトレティコ・マドリードとのコパ・デル・レイ(国王杯)準決勝セカンドレグでも、27分にボックス内に走り込むフェラン・トーレスにスルーパスを供給。トーレスが相手GKとの1対1を制してゴールネットを揺らすと、この得点が決勝点となり、バルセロナがレアル・マドリードとの決勝戦へと駒を進めた。
データサイト『Opta』によると、ヤマルは今シーズンの公式戦で37本のスルーパスを記録。これは、マンチェスター・ユナイテッドに所属するポルトガル代表MFブルーノ・フェルナンデスと並んで欧州5大リーグでトップの数字となっている。
また、ヤマルは今シーズン、オープンプレーから17回のアシストを記録しており、これはエジプト代表FWモハメド・サラー(リヴァプール)の22回についで2番目に多い記録とのこと。決定力やドリブルの技術だけではなく、パス精度の高さも兼ね備えていることを証明している。
バルセロナは次戦、日本時間6日に行われるラ・リーガ第30節で好調なベティスと対戦。なお、レアル・マドリードとの“エル・クラシコ”となるコパ・デル・レイ決勝戦は、日本時間4月27日に行われる予定だ。
【ハイライト動画】ヤマルが決勝弾をアシスト! A・マドリード vs バルセロナ