稀代の名牝 ドバイターフで海外G1初制覇を狙う

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2025年04月03日 19:00  netkeiba

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海外G1初制覇を目指すリバティアイランド(23年10月撮影、ユーザー提供:旅っ程さん)
 23年の三冠牝馬のリバティアイランド(牝5、栗東・中内田充正厩舎)が、ドバイターフ(南半球産3歳上、北半球産4歳以上・首G1・芝1800m)で海外G1初制覇を狙う。

 リバティアイランドは父ドゥラメンテ、母ヤンキーローズ、母の父All Americanの血統。母は16年のサイアーズプロデュースS、スプリングチャンピオンSと豪G1を2勝している。

 ここまで10戦5勝。22年の阪神JFでGI初制覇。23年には桜花賞、オークス、秋華賞を制し、史上7頭目の三冠牝馬となった。その後は4連敗中だが、馬券圏内を外したのは24年の天皇賞(秋)の13着だけ。23年のジャパンCが「世界ランク1位」イクイノックスの2着、24年の香港Cが「世界の賞金王」ロマンチックウォリアー(Romantic Warrior)が2着と、歴史的名馬を相手に何度も好勝負を演じているので、稀代の名牝といえる。

 今回は初めての1800mとなる。そして何より前走で先着を許したロマンチックウォリアーへのリベンジがかかる一戦だ。日本の牝馬では17年のヴィブロス、19年のアーモンドアイに続く3頭目の戴冠を果たし、その名を世界にとどろかせてほしい。

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