限定公開( 2 )
駅で見かける広告の前を通るたび、うっかり振り返ってしまう――。公開中のヒット映画のポスターだと一瞬錯覚してしまう“駅広告”がX(Twitter)で話題に。投稿は記事執筆時点で約6万3000件の“いいね”を獲得し、250万回以上表示されています。
投稿者は、映画が大好きだというXユーザーのRYUさん。Xでは、幅広い映画の最新情報や鑑賞記録などを発信しています。
話題になっているのは、「JRの駅でこの広告とすれ違う時 『ウィキッド』の広告と思って振り向くのそろそろやめたい。条件反射で見てしまう」という投稿です。
「ウィキッド」とは、現在日本でも劇場公開中の「ウィキッド ふたりの魔女」のこと。児童文学の古典「オズの魔法使い」を元にしたブロードウェイミュージカル「ウィキッド」を映画化した作品です。映画のメインビジュアルは、ピンクのドレスを着た“後の良い魔女”グリンダと、緑の肌に黒い服を着た“後の悪い魔女”エルファバが向かい合うデザインになっています。
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RYUさんが「ウィキッド」だと思ってつい振り向いてしまう広告の写真を見ると……。緑の太い帯がデザインされたポスターに、ピンクのワンピースを着たお笑いコンビ「阿佐ヶ谷姉妹」の2人が写っています!
実はこれ、ウィキッドとは全く関係のないJR東日本の広告。阿佐ヶ谷姉妹はJR東日本のチケットレス商品の広告キャラクターに起用されており、独特な世界観を感じさせる広告を展開しているのですが……JR東日本や「えきねっと」のキーカラーである緑色と、ピンクのワンピースの阿佐ヶ谷姉妹の組み合わせは、確かにウィキッドを連想してしまいそうです。
●「分かりますw」「二度見案件」と笑ってしまう声
Xでは、「めちゃくちゃ笑った」「ほんとだww これは見ちゃう二度見」「グリンダ役阿佐ヶ谷姉妹のWICKEDとか見てみたすぎる」「ずっと笑ってる」など反響が続々。「これ私も毎度引っかかる」「めっっっちゃわかるwwww」「確かに色合いがウィキッド」といった共感の声も多数寄せられています。
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