ハードオフで売っていた“3300円のジャンク品”→持ち帰ると…… “まさかの掘り出し物”に「うらやましい」「いいお買い物ですねぇ」

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2025年04月03日 22:03  ねとらぼ

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ねとらぼ

3300円の掘り出しものとは……

 ハードオフのショーケース内にあった、“気になるジャンク品”を購入して状態を確認する動画が、YouTubeに投稿されました。動画の再生数は、記事執筆時点で9万回を超えています。


【画像】3300円の掘り出し物


●ソニー製品を発見


 動画を投稿したのは、YouTubeチャンネル「ゆっくりXODUS」。ソニーのミラーレス一眼カメラ「α5000」が、充電できないジャンク品として税込み3300円で売られている場面に遭遇しました。


 投稿者さんによると、オークションサイトの相場では同機種のジャンクボディー単体の価格は1万円以上になるとのこと。純正品のバッテリーも付属していると分かり、購入しました。


 持ち帰って状態をあらためて確認してみると、“デジタルカメラの目”ともいわれるイメージセンサーがこれまで見たことない程に汚れていました。液晶ディスプレイの画面も汚れてはいますが大きな傷はなく、バッテリー室内部の方はきれいな状態。まずは、あちこちに付着しているホコリを落としていきます。


●きれいにして動作確認


 最も心配な部分であるイメージセンサーの掃除には手動のブロアーを使い、風の力でホコリを吹き飛ばします。無水エタノールで拭き掃除した後、レンズを取り付けて動作を確認。ボタン操作やレンズの認識に問題はありませんでした。


 充電できないとの話でしたが、投稿者さんが手元にあるジャンク充電器を使ったり、カメラ本体に直接ケーブルをさしたりして調べた範囲では、充電が可能な様子。本体の液晶ディスプレイには「100%」とバッテリーの状態が表示されています。


 撮影自体はできますが、センサーがあまりにも汚れているため写真は非常に汚い仕上がり。目の前の空間には存在しない「黒い点」が無数に写り込んでいます。


●自力でクリーニング!


 そこでセンサーのクリーニングを実施します。本来は専門家に任せるべきところですが、このカメラは3300円で入手したジャンク品。高額なクリーニング代は出せません。


 綿棒や、サイズを調整したセンサークリーニング用具を駆使してひたすら清掃。写真を撮って状態を確認しながら、センサーを傷つけないよう細心の注意を払って進めていきます。


 スワブを何本も交換して清掃したことにより、ついに写真から「黒い点」が消えました! 傷もなく試し撮りした写真と映像の仕上がりも良好で、投稿者さんは「小型軽量ですので気軽に持ち出して撮影を楽しめそうです」と、喜びを伝えています。


●「これはとてもいいお買い物ですねぇ」「うらやましい」


 コメント欄には、「α5000のバッテリー付きで3300円! これはとてもいいお買い物ですねぇ」「めちゃくちゃお買い得でうらやましい」「ジャンク品を買う…ロマンですね」「ジャンクカメラだから挑戦できたセンサーの掃除でしたね。お見事です」などの感想が寄せられています。


 投稿者さんは、X(Twitter/@XODUS_lml)アカウントも運営中。YouTubeチャンネルでは、1000円のジャンクギターをカスタムする様子や、3300円で購入したデスクトップPCの動作確認の動画などを公開しています。


動画提供:YouTubeチャンネル「ゆっくりXODUS」さん



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