「LUPIN THE IIIRD THE MOVIE 不死身の血族」ティザービジュアル(C)原作:モンキー・パンチ(C)TMS【モデルプレス=2025/04/04】「ルパン三世」約30年ぶりの2D劇場版アニメーション・完全新作のタイトルが『LUPIN THE IIIRD THE MOVIE 不死身の血族』(6月27日公開)に決定。主題歌はB’zが務める。
『ルパン三世 DEAD OR ALIVE』以来約30年ぶりとなる2D劇場版アニメーション完全新作の制作とあって発表時には大きな反響が巻き起こり、SNS上では「まさかの劇場版に度肝を抜かれた!」「ドデカ新作キターー!!」といった歓喜の声が溢れ、Xトレンド入りや、Yahoo!リアルタイム検索では「ルパン三世」が1位にランクインするなど、ファンのみならず日本中がルパン三世の新作公開決定に沸きあがった。“あなたはまだ本当のルパン三世を知らない”のコピーにあるように、かつて誰も見たことのないルパンとその一味の姿が描かれるとあって、熱狂的なファンを中心に様々な予想&考察も飛び交っていた本作だが、このほど『不死身の血族』と題されることが決定。謎は深まるばかり、果たしてこの言葉が意味する運命と物語の行く末とは。
日本を代表するロックバンドとして35年以上第一線で活躍し、2024年のNHK紅白歌合戦でも日本列島を熱くさせたことが記憶に新しいB’zが、“ルパン三世の新たな物語”のために書き下ろし。ギターの松本孝弘は、「子供の頃から観ていたルパン三世の音楽を担当させて頂ける事は光栄ですし、大変嬉しく思いました。お話を頂いてすぐに楽曲制作に取り掛かりました。オファーを受けて先ず“JAZZY”というキーワード、イメージが浮かびました。B’zのROCKとJAZZY、そしてゴージャスなホーンセクションのMIXTUREで面白い作品になったと思います」と語り、ボーカルの稲葉浩志は「クールさを一段と増した『LUPIN THE IIIRD』の“緊張感”を意識しながら、終わりのない欲望と、それに飲み込まれないある種の高潔さのようなものを込めました」と語った。