
謙虚さのない友人ときっぱりと絶縁したエピソードが寄せられている。新潟県の60代男性は20年以上交流のあった友人について
「その人間はプログラムの知識がある事を鼻にかけ、他人を見下そうとする傾向がありました」
と、絶縁した経験を振り返っている。(文:林加奈)
「根は悪人ではない」と思っていたけど……
それは40代の頃のことだった。「高校の頃から付き合いのあった友人」だったが、プログラミングの知識があることで、男性もマウントを取られていたようだ。
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「今にして思えば、自分に自信を持てずその反動で他人に攻撃的だったのでしょう。しかし根は悪人ではないと思っていたことと、趣味が同じことから、付き合いが続いていました」
と、友人の性格を気にはしていたものの交流を続けていた。ところがある時、ちょっとした行き違いが重なった末に険悪な雰囲気になったことがあり……。
「相手の性格を考え、かなり我慢して私の方から謝りました。しかし相手は『お互い様』どころか、まるで『勝った!』と言わんばかりの態度でした。やり取りの最中も、私に対して『ツラ』『しょんべん』など、耳を疑うような言葉遣い。結局、お互いに尊敬の念を持てない相手とは友人ではいられないと悟りました」
態度だけでなく言葉遣いも悪かった友人。男性は自分本位で下品な友人と絶縁を決意し
「唯一後悔しているとすれば、最後くらいきっぱりと喧嘩すればよかったと思うことくらいです」
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と、後悔の念もつづっていた。
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