楽天・岸孝之 (C)Kyodo News 楽天は3日、西武との試合(楽天モバイル)に1−4で勝利。先発・岸孝之が7回3安打1失点の力投で今季初勝利を挙げた。
楽天は1点を追う6回裏、阿部寿樹の適時二塁打で同点とするとなおも無死二・三塁で、浅村栄斗と伊藤裕季也にも適時打が飛び出し、この回一気に逆転に成功。投げては、先発・岸孝之が7回3安打1失点の力投で今季初勝利を挙げた。
91球の力投で、19年連続勝利を達成した岸孝之について、3日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』でMCを務めた野村弘樹氏は、「20代の時と今の岸は何か変わったかというと、まったく変わってないですよね。ピッチングスタイルももちろん体のプロポーションもですけど。それが彼の凄さだと思います」と称賛。
解説で出演していた齊藤明雄氏は「肩肘故障がないのは、しっかりケアが出来ているのかなという感じで、自分の身体すごく大事にしているんだろうなと思う」と話し、同じく解説の谷沢健一氏は「去年負け数が多かったけど2点台の防御率でしたからね。今年はもっと勝ち星を増やそうというので、ストレートにもキレがありましたよね」とこちらもベテランの投球を絶賛した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2025』