猫ちゃんに邪魔されながら、四角く切った布を縫って、綿をつめていって……。とてもかわいい作品ができあがる様子がYouTubeに投稿され反響を呼んでいます。
●正方形に布をカットして縫っていき……
投稿者はパッチワーク作品や猫ちゃんとの生活の様子を公開している、ハンドメイド作家のかまんべーるさん。動画はYouTubeチャンネル「ねことパッチワーク」さんに投稿されました。同チャンネルでは、かまんべーるさんがパッチワーク作品の作り方や愛猫「ここ」ちゃんとの日常を公開しています。
今回は、ここちゃんのために「パフキルト」を作る様子を紹介。パフキルトとは、四角形の生地にタックを寄せてはぎ合わせ、その中に綿を入れてふんわり立体的に仕上げたキルトです。投稿者さんによると、パフキルトは猫用だけでなく、ピースをふやしてベビーマットや座布団を作るのもおすすめとのこと。早速作り方を見てみましょう。
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●1.布を用意する
まずはパフキルトに使用する表地と裏地を用意します。表地は12センチ角の正方形、裏地は10センチ角の正方形にして、必要な枚数をそろえます。
なお、仕上げの工程でもうひとつ裏地をつけるため、裏地はどんな柄でもOK。投稿者さんは表地にチェックや花柄などの布を使用し、裏地は無地や柄つきの布を使用しています。
●2.表地と裏地を縫い合わせる
布を用意できたら、表地と裏地を縫い合わせます。まず、表地と裏地を一枚ずつ重ねて上側の左端を合わせたら、表地と裏地が同じ幅になるように表地の中央にタックを寄せて、まち針でとめます。
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下側も同様にタックを寄せてまち針でとめたら、上側と下側をそれぞれ縫い代5ミリで縫います(※下側はタックを寄せる向きを逆にします)。
上記と同様のやり方で必要な枚数を縫ったら、向きをそろえて四角形に並べます。今回は30個のピースを5列に並べました。
●3.綿を入れて縫い合わせる
続いて、5列に並べたピースを1列ごとにはぎ合わせます。さらに、それぞれのピースに綿を入れて、全てをはぎ合わせます。このときもタックを寄せて縫います。
●4.もうひとつ裏地をつけて完成!
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最後に、裏側全体を覆うように裏地をつけたら完成です! さまざまな色やデザインの生地を使ったパフキルトはとてもカラフル。ふんわりした形がまるで“ちぎりパン”のようでかわいい……!
ここちゃんもパフキルトがすっかりお気に入りのようで、上に乗って気持ち良さそうに過ごしています。
●邪魔をするここちゃんにも注目!
パフキルトの製作中、ここちゃんはかまんべーるさんのそばを離れようとしませんでした。生地の上に何度も乗ってしまう他、なんとミシンの上に乗ってしまう場面も(ケガがないように、かまんべーるさんがしっかりと見張っています)。大好きな飼い主さんに甘える姿がほほ笑ましいですね。
●「ココちゃんもご満悦」と反響
動画には「ココちゃんも大のお気に入りの可愛いパフキルトですね」「主さんの大作にココちゃんもご満悦」「ママの匂いのするパフお布団 暖かくていいですね」「ミシン乗ってるの爆笑してしまいます笑」など、パフキルトとここちゃんのかわいらしさに注目する声が寄せられています。
投稿者さんは、この他にもYouTubeチャンネル「ねことパッチワーク」やInstagramアカウントで、パッチワーク作品の作り方やここちゃんとの日常を公開中です。
画像提供:「ねことパッチワーク」(@nekoPatch_)さん
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