ドバイWCデーは総賞金47億円超えのビッグイベント 各レースの賞金をおさらい

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2025年04月04日 07:30  netkeiba

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舞台となるメイダン競馬場(写真はイメージ、撮影:高橋正和)
 世界中のホースマン、競馬ファンが熱視線を注ぐ「ドバイワールドカップデー」が今週末にせまる。6つのG1競走を含む9つの重賞が組まれ、総賞金は3050万米ドル(47億8850万円)にのぼるビッグイベント。今年は計24頭の日本馬が挑む。

 大一番のドバイWCは総賞金1200万米ドル(18億8424万円)。1着賞金は世界2位の696万米ドル(10億9285万9200円)となっている。2着は240万米ドル(3億7684万8000円)、3着は120万米ドル(1億8842万4000円)で、8着でも12万米ドル(1884万2400円)と超高額。今年は4頭の日本馬がチャレンジするが、中でもフォーエバーヤングに注目したい。同馬は現在、歴代賞金ランキングで3位に付けており、勝利すれば4歳春にして1位に躍り出る。

 メイン以外のレースも高額賞金が並ぶ。2年ぶりの日本馬戴冠を目指すドバイSCは、総賞金600万米ドル(9億4212万円)で1着賞金は348万米ドル(5億4642万9600円)。22年パンサラッサ以来、日本勢7頭目の勝利狙うドバイターフは、総賞金500万米ドル(7億8510万円)で1着賞金290万米ドル(4億5535万8000円)。今年こそ初制覇がかかるドバイGSは、総賞金200万米ドル(3億1404万円)で1着賞金116万米ドル(1億8214万3200円)となっている。

 馬券発売のないアルクオーツスプリントも1着賞金87万米ドル(1億3660万7400円)。G2のゴドルフィンマイル、UAEダービーでさえ、1着賞金58万ドル(9107万1600円)と、日本のGII競走を遥かに上回る高額な賞金が設定されている。日本馬の活躍とともに、その賞金額にも注目だ。

【サウジカップデーの賞金・出走する日本馬】
■ドバイワールドカップ
総賞金1200万米ドル(18億8424万円)
1着賞金696万米ドル(10億9285万9200円)

・ウィルソンテソーロ
・ウシュバテソーロ
・フォーエバーヤング
・ラムジェット

■ドバイシーマクラシック
総賞金600万米ドル(9億4212万円)
1着賞金348万米ドル(5億4642万9600円)

・シンエンペラー
・ダノンデサイル
・チェルヴィニア
・ドゥレッツァ

■ドバイターフ
総賞金500万米ドル(7億8510万円)
1着賞金290万米ドル(4億5535万8000円)

・ソウルラッシュ
・ブレイディヴェーグ
・メイショウタバル
・リバティアイランド

■ドバイゴールデンシャヒーン
総賞金200万米ドル(3億1404万円)
1着賞金116万米ドル(1億8214万3200円)

・アメリカンステージ
・クロジシジョー
・リメイク

■アルクオーツスプリント
総賞金150万米ドル(2億3553万円)
1着賞金87万米ドル(1億3660万7400円)

・ウインカーネリアン
・ダノンマッキンリー
・ピューロマジック

■UAEダービー
総賞金100万米ドル(1億5702万円)
1着賞金58万米ドル(9107万1600円)

・アドマイヤデイトナ
・シンフォーエバー
・ドラゴン
・ドンインザムード

■ゴドルフィンマイル
総賞金100万米ドル(1億5702万円)
1着賞金58万米ドル(9107万1600円)

・カズペトシーン
・ペプチドナイル

※賞金は25年フランスギャロ公式レートの1ドル=157.02円で換算。

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