「信じられない」 壁に深い亀裂 → 近くで見ると……? “まさかの錯視アート”に23万回再生の驚がく【海外】

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2025年04月04日 07:33  ねとらぼ

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ねとらぼ

遠くから見ると壁にできた深い裂け目のように見えます

 5年前や10年前……。少し前にインターネット上で話題になった投稿や動画を振り返って紹介する企画「昔のインターネット発掘!」。今回紹介するのは2020年10月にInstagramに投稿された、ある病院の壁に描かれた錯視アートです。


【画像】作品を近くで見た様子


●壁を遠くから見ると亀裂だけど……?


 注目を集めたのは、スペインの画家・Pejacさんによる作品。故郷のサンタンデールにある「マルケス・デ・バルデシーリャ大学病院」の協力によって制作されたアートで、一見するとセメントの壁に入った亀裂のようですが……?


 近くに寄ると、裂け目に見えた黒い影は、大勢の人間が集まったものであると分かります。一人ひとりの動きや関係性まで細かく分かる、緻密な描写がなんとも見事!


 こちらの作品は、コロナ禍に突入した当時、医療従事者への感謝のしるしとして制作されもので、タイトルは「SOCIAL DISTANCING(ソーシャルディスタンス)」。パンデミックが残した傷や犠牲者、医療従事者への敬意などを表現したといいます。


●驚きと感動の声多数


 作品を紹介した動画は23万回以上再生、4万5000件を超える“いいね”を集め、「すごい!」「信じられない」「素晴らしいアート!」「まさに芸術作品」など多くの賛辞が寄せられました。


 PejacさんのYouTubeでは当作品を含むシリーズの制作風景も公開中。Instagramでは、こまやかな描写が心地よい他作品も見られます。


画像はPejacさんのInstagramアカウントより引用



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  • 何が凄いって、描いている途中で心折れなかったのが凄い。
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