三井不動産レジデンシャル、「既存樹 再循環サービス」を開始−伐採木を新築物件の資材へ再活用
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2025年04月04日 08:30 マイナビニュース

画像提供:マイナビニュース三井不動産レジデンシャルは4月から、分譲済みのマンションにおいて、経年による劣化等により伐採せざるを得なくなった樹木を引き取るサービス「既存樹 再循環サービス」を開始した。
同サービスは、同社が分譲し、三井不動産レジデンシャルサービスが管理する物件が対象。過去の分譲物件で劣化により伐採せざるを得ない樹木を引き取る取り組みは、不動産業界初となる。
引き取った樹木は、今後同社が計画する新築物件において、家具やサイン・アート・備品などに無駄なく活用する。これまで廃棄されてきた木材を資源として活用することにより、廃棄にかかるCO2の排出量を抑制することができるほか、資源循環社会実現への貢献を目指す。(フォルサ)
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