画像提供:マイナビニュース個別指導の学習塾「明光義塾」を全国展開する明光ネットワークジャパンは、「資格・検定に関する意識調査」の結果を2025年3月27日に発表した。調査は2025年3月3日〜5日の期間、小学4年生から中学3年生の保護者880人を対象にインターネットにて実施したもの。
小中学生の資格や検定の受験/受検・取得状況について尋ねたところ、「受験/受検したことがあり、取得している」(36.8%)との回答が約4割だった。
そのほか、6.8%が「受験/受検したことがあるが、取得はしていない」、14.2%が「取得はしていないが、今後受験/受検する予定がある」との結果で、約3人に1人の小中学生が何らかの資格や検定を取得していることが明らかになった。
資格・検定を取得している子どもを持つ保護者(317人)に、資格・検定を取得しようと思ったきっかけを尋ねると、約4割が「本人の意欲や興味」「習い事や塾の影響」(各37.2%)と回答。次いで、「受験対策のため」(32.8%)、「学校や先生からの推奨」(26.5%)と続いた。
続いて、子どもが現在取得している資格・検定について尋ねたところ、最も多かったのは「実用英語技能検定(英検)」(59.3%)で、次いで「日本漢字能力検定(漢検)」(36.9%)、「実用数学技能検定(数検:数学検定・算数検定)」「書道検定/ペン字検定」(各13.2%)と続いた。
そのほか、「プログラミング検定」(10.4%)、「日商簿記」(9.1%)、「TOEIC」(8.8%)などもあった。
子どもが資格・検定を取得したことで見られた変化に対し、「自信がついた」(44.8%)が最も多く、次いで「学習意欲が向上した」(30.6%)、「目標を持つようになった」(29.7%)と続いた。(MN ワーク&ライフ編集部)