100円ショップで購入できる、“手帳を使うのが楽しくなるグッズ”や“かわいい文房具”などを紹介する動画がYouTubeに投稿されました。動画は記事執筆時点で3万8000回以上再生され「今日早速行って来よう」などのコメントが寄せられています。
動画が投稿されたのは、手帳初心者でも簡単にできる手帳デコや、手帳の使い方、おすすめの文房具や手帳に使えるシール情報などを発信しているYouTubeチャンネル「手帳のわかば」さん。
まずはいくらあっても困らないふせんから。ダイソーで購入した「角丸ふせん紙(75×75ミリ)カラー方眼」(JANコード:4991203201942)は、150組入りでガシガシ使えて、角が丸いかわいらしいデザインが特長です。線のカラーは今回の青色以外に、水色、黄色、ピンクなどもあったとのこと。
また角が丸いことで引っかかりにくく、粘着力も十分あるので剥がれにくいという良い点も。手帳のわかばさんはそのデザインが気に入り、「デスクにそのまま置いておけるのはポイント高い」としています。ちなみにダイソーには上記のふせんがぴったり収納できるふせんケースもあります。
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セリアで販売されている「デザインテンプレート」(JANコード:4510085532106)は、特に手帳ライフを楽しくしてくれそうなアイテムです。ペンでなぞるだけでかわいいアイコンやフレームが描けて、サイドを使えば定規の代わりにも。テンプレートの上下は波線が引ける仕様になっています。
テンプレートは2種類あり、「推し活タイプ」ではペンライトや応援うちわ、片手でミニハートを作る“きゅんです”のハンドサインなどのアイコンがあり、手帳に趣味のことを書き込む際に活躍してくれそうです。一方で「ベーシックタイプ」では、天気マークや、カフェやサロン、ドライブといったお出かけ関係のアイコンが充実しています。
「ダブルリング ドット方眼A6ノート」(JANコード:4969757123096)もセリアで販売されているアイテム。シンプルながらおしゃれなデザインが魅力的で、またリングが大きめでペンを挿せるのが持ち運ぶ際に便利です。
手帳のわかばさんは「100均でドット方眼のノートをあまり見たことがなかったので嬉しい」と購入。実際にさまざまなペンで書いて、文字が紙の裏側まで抜けてしまわないかチェックもしていますが、ゼブラの水性マーカー「クリッカート」だけ少し見えるかなといったくらいで、予想よりも裏抜けしない結果となっています。
おまけとして最後に、別のバンド付きのリングノートも一緒に見た目をかわいくアレンジしています。通常のシールとしても使えるセリアの「ワッペンシール」をノートの表紙に貼るだけですが、ほどよく存在感があって一気に愛着が湧きます。剥がしやすく、汚れたら交換できるのもポイントです。
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上記も含め、かわいくて実用的な全11アイテムを紹介。詳しくは動画でチェックできます。
コメント欄では「方眼付箋、ドット方眼のノートいいですね!」「方眼ふせんかわいいですよねー!!!イエローが気に入って5個もストック中です」と特に方眼ノート・ふせんが人気で、「今日早速行って来よう」「とても参考になりました 買いに行きます」との声が寄せられています。
YouTubeチャンネル「手帳のわかば」では、おすすめの文房具の紹介や、手帳を楽しく書く方法、“推し活手帳”の動画などが公開されています。また手帳の情報はInstagram(@wakaba_diary)で、手帳のわかばさんの趣味などの日常はX(Twitter/@techo_no_wakaba)で発信中です。
動画提供:YouTubeチャンネル「手帳のわかば」さん
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