通常のガンプラとアニメ塗り版を比較する動画がInstagramに投稿されました。2次元からそのまま飛び出してきたようなアニメ塗りのクオリティーが反響を呼び、記事執筆時点で1114万回以上表示されています。
●アニメでの“影”も塗装で再現
動画を投稿したのはガンプラモデラーの「けむしファクトリー」さん。今回は「機動戦士ガンダム 水星の魔女」に登場する「ガンダム・エアリアル」のガンプラを、パーツを組み立てただけの通常のものと、アニメを再現した“アニメ塗り”を施したもので比較しています。
通常のものはパーツにもともと付いている色そのままですが、これでも十分にカッコよく、そのまま飾れそうです。
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一方、アニメ塗りのほうはモールド(すじ彫り部分)にしっかり墨が入り、光源を想定した影がグレーで描かれています。アニメの中からそのまま飛び出してきたようで、手に持てる立体物であることに違和感すら覚えます。
動画では、真横や真後ろからの見た目でも両者を比較。見れば見るほど同じプラモデルとは思えませんね。
●「目がバグるなこれ」「2次元なのか3次元なのか」
ハイクオリティーな“アニメ塗り”に、「目の錯覚なのか、右のものがCGにしか見えない」「アニメ塗りが2次元から飛び出した感じですごい」「アニメ塗りって影も塗ってるのにどの角度から見ても違和感がなく不思議」「2次元なのか3次元なのかこれもうよく分からないですね……」「目がバグるなこれ」「まるでアニメから飛び出してきたみたいですね! 細部までよくできていて感動しました!」という驚きの反応が寄せられています。海外のガンプラファンからのコメントも見られました。
けむしファクトリーさんはこの他にも、“アニメ塗り”のガンプラを数多く投稿しています。
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動画提供:けむしファクトリー(@plasticfactory_k)さん
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