
「ファンヒーターの温風が気になってどうしてもお気に入りのぬいぐるみを救出できない。そこまで行けるならあとはカプッてやるだけなのに」
【動画】ぬいぐるみを助けたい…でも温風が無理!子犬の“寸止め”行動がじわじわくる
そんなコメントとともに投稿された、約1分の動画がXで話題になりました。そこに写っているのは、シベリアンハスキーの「六花(ろっか)」ちゃん。このとき、生後100日を迎えたばかりの女の子です。
六花ちゃんが見つめているのは、かわいらしいぬいぐるみ。恐る恐る近づいて前足を伸ばしますが、あと一歩が踏み出せません。
「そうだ!こっちからなら取れるかも!」と向きを変えて再チャレンジ。
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今度はぬいぐるみに鼻先を近づけることができたものの、そのまま素通りしてしまいました。
すぐ目の前にあるぬいぐるみを前に、がっくりとうなだれる六花ちゃんの姿に、思わず手を伸ばして取ってあげたくなります。
飼い主のsakuraさん(@husShibaNyan)がこの動画を公開すると、8000件を超える“いいね”が集まりました。このあと、六花ちゃんはどうなったのでしょうか?飼い主さんに詳しくお話を伺いました。
「ぬいぐるみ、取って…」飼い主さんに視線でアピール!
ーー撮影時の状況を教えてください。
「ぬいぐるみはパペットで、手にはめて遊んでいたところを奪い取って逃げようとしたんです。それをファンヒーターの前に落としてしまったようで…この状況は今回が初めてでした」
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ーーこの光景を目にしたとき、どう思いましたか。
「『またひとりで楽しそうなこと始めてるわ〜』って、あまりにも面白くて思わず動画を撮りました」
ーーこのあと、どうなったか気になります!
「しばらく格闘していたんですが、結局ぬいぐるみは取れず…。目で助けを求めてきたので、私が取ってあげました」
ーー六花ちゃんは、どんな性格のワンちゃんですか。
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「遊んでいるときはイタズラばかりのやんちゃ娘ですが、まだまだ人見知りが激しくて。好奇心旺盛な割に繊細なところがある性格かなと思います。テレビに映る人にも人見知りしたり、同居している猫に自分からちょっかいを出しておいて、怒られると意気消沈して狭いかごの中に無理やり身を潜めたりしています」
この投稿には、六花ちゃんのけなげな姿にキュンとする声がたくさん寄せられています。
「風がイヤなんだね」
「かわいい。この気持ちわかる」
「ハスキーって本当に無邪気でかわいい」
「なんかずーっと見ていられる」
「あとちょっとー! がんばってー! かわいい!」
「愛おしくて息できなかったです。なんてかわいらしい。おててはもちろんだけれど、一回通り過ぎちゃうのがまたかわいい」
(まいどなニュース特約・梨木 香奈)