JR東日本から205系を譲受、富士急行線で2025年夏の運行開始めざす

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2025年04月04日 12:01  マイナビニュース

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富士急グループの富士山麓電気鉄道は4日、JR東日本から205系を譲受したと発表した。今年夏の運行開始をめざし、改造工事等の準備を進めるという。運行開始日などの詳細は決まり次第、後日改めて発表する。


今回、JR東日本から譲り受けた205系は計6両(3両編成×2編成)。発表にあたり、かつて鶴見線で活躍した205系の写真(JR東日本提供)を公開している。



富士山麓電気鉄道は大月〜河口湖間(全長26.6km)の富士急行線などを運営。JR東日本から205系を譲受し、改造した6000系が富士急行線の主力車両として活躍している。6000系は2012年以降に導入された編成と、2019年に導入された編成で車体前面のデザインが異なる。今回は2019年導入の編成と同様、205系の中間車を先頭車化改造した編成が譲渡された。(MN 鉄道ニュース編集部)

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  • この車両たちにも「第二の人生」があって良かった。
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