Kis-My-Ft2宮田俊哉デビュー作『境界のメロディ』、『ヤングエース』でコミカライズ連載決定 作画は『ナナマル サンバツ』の杉基イクラ氏【コメント全文】

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2025年04月04日 12:01  ORICON NEWS

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Kis-My-Ft2・宮田俊哉デビュー作『境界のメロディ』コミカライズ連載決定(C)Toshiya Miyata/KADOKAWA(C)Iqura Sugimoto/KADOKAWA
 6人組グループ・Kis-My-Ft2の宮田俊哉によるライトノベル『境界のメロディ』が、月刊コミック誌『ヤングエース』にてコミカライズ。6月号(5月2日発売)から連載が開始される。

【画像】Kis-My-Ft2宮田のデビュー作『境界のメロディ』の2人がスイーツをもぐもぐ!

 本作は、2024年5月24日にメディアワークス文庫(KADOKAWA刊)より発売された、宮田の作家デビュー作で、「音楽」をテーマに2人の少年の青春と命の輝きを描いた物語。感動を味わえるストーリー展開や、宮田ならではの音楽描写のリアルさ、読者を飽きさせないテンポの良い物語構成などが注目され『次にくるライトノベル大賞2024』で文庫部門・第1位など四冠を受賞。続編の刊行も決定している。

 作画は、コミカライズ『サマーウォーズ』の作画を担当後、オリジナル連載『ナナマル サンバツ』がアニメ化・舞台化も行われるほど人気を博し、昨年画業25周年も迎えた杉基イクラ氏が担当する。

 宮田は「小説ならではの表現、漫画だからできる表現。さまざまな形で境界のメロディを皆さんに届けられることが幸せです!」と喜びのコメント。杉基氏は「この作品を漫画として表現するならば、どう描くべきかと必死に考えています。原作の世界観を丁寧にビジュアル化できるよう精一杯努めさせていただきます」と意気込みを語った。

■コメント

▼作画 杉基イクラ氏

初めてこの原作に触れたとき、作品のテーマからして決して単純なハッピーエンドにはならないであろうこの物語が、いったいどのような結末を迎えるのかという強い興味に駆られました。終盤では涙が溢れ、先を読み進めるのを躊躇してしまうほど登場人物たちに感情移入してしまいました。この作品を漫画として表現するならば、どう描くべきかと必死に考えています。原作の世界観を丁寧にビジュアル化できるよう精一杯努めさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。

▼原作 宮田俊哉

コミカライズ本当にありがとうございます。小説が漫画という形で立体になるのが本当に楽しみです。杉基先生との打ち合わせをさせていただく中で、この作品を愛してくださっている!と思い本当にうれしくなりました。小説ならではの表現、漫画だからできる表現。さまざまな形で境界のメロディを皆さんに届けられることが幸せです!皆さんも期待して待っていてください!

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