任天堂がNintendo Switchの後継モデル「Nintendo Switch 2」の詳細を発表した。性能や新機能が充実している割に、日本向けモデルが税込み4万9980円と割安であることから、ゲームファンを中心に話題を集めている。一方で、同時に公開された周辺機器で気になるものがある。Switch 2本体にも付属する「Nintendo Switch 2 ACアダプター」だ。
Switch 2は前モデルに引き続き、USB Type-Cで給電/充電を行う。Switch 2本体には純正品のNintendo Switch 2 ACアダプターが付属するが、これは周辺機器として単体購入が可能だ。価格は約1.5mのUSB Type-C to Cケーブルも付属して3980円(税込み)となっている。
このNintendo Switch 2 ACアダプターの主な仕様は、USB Type-Cが1ポート、出力は「DC 5.0V/3.0A、9.0V/3.0A、15.0V/3.0A、20.0V/3.0A」となっている。つまり、最大60W出力のUSB Power Delivery(PD)充電器ということになる。
このカテゴリーで定評のあるブランド、かつ同等の性能を持つ製品は4000円を超える場合も多く、しかもケーブル込みとなると割安感が増す。
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60Wの出力があれば、スマートフォンやタブレットはもちろんのこと、一部のWindows PCやMacBookシリーズも十分に給電/充電できる。プラグが折り畳めず、ポートが1つしかないという点は気になるが、“任天堂印”の製品となれば、ノーブランドでさらに安い商品が隣にあったとしても、Nintendo Switch 2 ACアダプターを選ぶ人も少なくなさそうだ。
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