
日本都市ホテル開発は、大阪ジョイテルホテルをサンフロンティアホテルマネジメントが運営する「日和ホテル大阪住之江公園駅前」として4月1日にリブランドオープンした。
全客室のリニューアルを機にリブランドした。客室は10階から19階までに位置し、スタンダードツイン、スタンダードダブル、デラックスツイン、靴を脱いで過ごせるファミリールームと和モダンフォース、デラックスファミリールームの全229室。室内には壁に大阪をモチーフとしたアートを飾り、サータ社製のベッド、ソファー、テーブル、加湿空気清浄機、50インチ以上の大型スマートTVのほか、フットマッサージャーやくつ乾燥機を設置した。7種の精油を配合した紅茶を思わせる香りのPOLAアロマエッセゴールドシリーズのバスアメニティを採用し、マイナスイオンヘアドライヤーとヘアアイロンも全室に常備する。
食事は朝食メニューを一新。約50品目を揃えた和洋朝食ブッフェを日替わりで提供する。入浴剤やパック、お子様向けのおもちゃなどの十数種の中から好みの物を2点選べるプレゼントやウェルカム・ドリンク、夜食の「日和だし茶漬け」を用意する。
アクセスは、大阪メトロ四つ橋線住之江公園駅直結。
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