
イベント『WRAP UP OKINAWA 2025』が4月5日に沖縄・コザ銀天街で開催される。
ミューラル(壁画)を中心とした同イベントでは、地元のミュージシャンやダンサー、飲食店の協力を得ながら、三菱鉛筆が設立した一般財団法人「表現革新振興財団」による特別協賛を受けて地域と一体となって実施。初回の2022年に続き、第2回目となる。主催は「Innovation from the WALL」をミッションに掲げ、ミューラルのプロデュース事業を展開するWALL SHARE。
イベントでは、58か国2275人から選ばれたアーティストを含む6人がミューラルを制作。参加作家はREKA、BEAVER、HAMADARAKA、KAC、KIRIN、SPELとなる。
子どもはフード無料。子どもを対象としたワークショップも実施される。