シロカ、汗を吹き飛ばすパワフル「ターボ」を搭載した「ハンディファン」

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2025年04月04日 14:31  BCN+R

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シロカ、「ハンディファン」を風量や使い勝手をさらに向上してリニューアル発売。約9.5時間の長時間駆動
 シロカは4月26日に、手持ち・首掛け・デスクファンの3WAYで使える「ハンディファン」(SF-H631)を、風量や使い勝手にさらにこだわってリニューアル発売する。カラーは、ストーングレー、サーモンピンク、ミルクティー、ティール、オフホワイトの5色。価格は2530円。

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●弱で約9.5時間、最大風量で約2.5時間の連続使用

 今回、発売される「ハンディファン」は、風量を弱・中・強に「ターボ」を加えた4段階での調節が可能で、汗を一気に吹き飛ばしてくれるパワフルな風によって、外出時にも涼しさを届けられる。手持ちだけでなく、付属のストラップを取り付ければ首掛けでも使える。

 バッテリ駆動時間は、風量・弱で約9.5時間、最大風量の「ターボ」でも約2.5時間と長時間の駆動を実現し、充電時間は従来モデルより30%短縮した約3.5時間で、すばやく充電できる。充電は、USBケーブルを接続可能な付属の充電台に置くだけで、外出先など充電台がない環境では、本体にUSBケーブルを直接挿すことでも充電できる。

 充電台の上に置けば、デスクファンとしても使用可能で、ファンの角度は上下180°の範囲での調節に対応している(手動)。風の到達範囲が広いので、ほしいところにピンポイントで風を送れる。

 そのほか、本体には温度センサーを搭載し、異常な温度上昇を検知すると一時的に電源をオフにする。また、電源のオン/オフはボタンの長押しによって行うため、かばんなどの中で意図せず電源がオンになってしまう心配がない。さらに、過充電・過放電を防止する回路を備えており、バッテリの劣化を防げるほか、抗菌仕様で菌の増殖を抑制するので安心して使える。

 サイズは幅11.0×高さ19.0×奥行き6.2cmで、重さは約170g。

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