RIZIN榊原信行 (C)ORICON NewS inc. RIZINの榊原信行CEOが4日、自身のSNSを更新し、元サッカー日本代表監督のフィリップ・トルシエ氏と約7年ぶりに再会し、食事をしたことを報告した。
榊原CEOはRIZINの前身といえる『PRIDE』の運営会社をUFC主催のズッファ社に売却した2007年、沖縄からJリーグ参入を目指すプロサッカークラブ「FC琉球」の運営に参画。2002年日韓W杯で日本代表を率いたトルシエ氏がその理念に共鳴し、FC琉球の総監督に就任した。
榊原氏はトルシエ氏と再会した席で「Jリーグ参入を目指して沖縄で共に悪戦苦闘した月日の思い出話しに花が咲きました!」と明かし、トルシエ氏が現在は「自分のワイナリーを所有していて、年間15,000本の上質なワインを製造するワインメーカーのオーナーとして、日本をはじめ世界の主要国に自らのワインを広める為に奔走しているそうです」と紹介した。
そんなかつての盟友について「サッカークラブも、ワインも、己の情熱と拘りで最高峰を目指して創り上げて行くというプロセスを指揮するという取り組みにおいては、卓越した才能が有ると思います」と称賛。そのワインの味について「力強さと深みのある味に魅せられました。お世辞抜きに本当に美味しかったです」と太鼓判を押した。
フォロワーからは「サッカーと格闘技ファンからしたら最高」「意外すぎる!」「RIZIN男祭り 榊原信行vs.フィリップ・トルシエ 決定?」といったコメントが寄せられている。