
結婚披露宴で主役の印象を下げるようなことをするのは控えたい。東京都の40代男性(事務・管理/年収1300万円)は、以前の職場の上司の結婚披露宴に参列した時のことを綴った。
上司は、男性らの他に「懇意にしている役員」も呼んでいたようで、その役員が「新郎側の来賓代表」スピーチを担当した。このスピーチが衝撃的だったそう。(文:長田コウ)
「新婦側の来賓は完全に固まってました」
いざ、スピーチの時間になり、役員がマイクをもつと…。
「のっけから『僕は〇〇君(新郎)の結婚式に出るのは3回目なんですが…』とスピーチし始めたんです」
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つまり新郎は過去に2回、結婚に失敗しているということなのだろう。そして最終的には、こう締めたそう。
「仕事に熱中するあまり、パートナーに逃げられてきたんだから、今回は仕事はそこそこで、家庭を顧みなさい」
突然の暴露話に会場も驚いただろう。当時の会場の様子をこう振り返っている。
「いきなりだったので、新郎側は笑い転げてましたが新婦側の来賓は完全に固まってました」
もちろん、新婦も新郎の過去を受け入れた上で結婚していると思われるが、わざわざ結婚式で言わなくても……と多くの人が思ったのではないだろうか。
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