短距離ダートの実力馬サンライズフレイム 惜敗続きにピリオドを打つか

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2025年04月05日 07:07  netkeiba

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昨年のポラリスSを制したサンライズフレイム(24年3月撮影、ユーザー提供:Sちゃんさん)
 オープン2勝の実績を誇るサンライズフレイム(牡5、栗東・石坂公一厩舎)が、土曜阪神10RのポラリスS(4歳上・オープン・ダ1400m)で1年ぶりの勝利を狙う。

 サンライズフレイムは父ドレフォン、母マストバイアイテム、母の父アフリートの血統。母はJRAで3勝。半兄のドライスタウトは21年の全日本2歳優駿、23年のオーバルスプリント、武蔵野Sの勝ち馬。同じくヨハンはオープン、ノーリスは3勝クラスまで出世している。

 ここまで11戦6勝。23年の夏から秋にかけて4連勝を果たし、オータムリーフSでオープン初勝利。根岸Sの3着を挟み、24年のポラリスSでオープン2勝目を挙げている。しかし、その後は栗東Sが2着、エニフSが3着、根岸Sが4着。大崩れこそしていないが、もうひと押しを欠くレースが続いている。

 今回は連覇がかかる一戦となる。58.5kgは楽ではないが、阪神ダ1400mは3戦3勝の十八番。何としても1年ぶりの勝利をつかみ取り、再び重賞戦線に向かってほしい。

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