タイガース、本拠地開幕戦で快勝 フラーティが復帰後初白星 前田健太は1回3失点で試合を締めきれず

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2025年04月05日 09:18  ベースボールキング

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リリーフ登板した前田健太(写真=GettyImages)
○ タイガース 7−4 ホワイトソックス ●
<現地時間4月4日 コメリカ・パーク>



 デトロイト・タイガースが同地区ホワイトソックスとの本拠地開幕3連戦を先勝。3番手としてリリーフ登板した前田健太投手(36)は1回3失点という投球だった。



 タイガースは初回、2番ケリー・カーペンターの1号ソロで幸先良く先制。直後の2回表に一時同点とされるも、3回裏に6番ザック・マッキンストリーの適時打など2点を勝ち越した。続く4回裏にはカーペンターがこの試合2発目となるソロ本塁打を放つなど、6回裏まで4イニング連続で得点。投げては先発右腕ジャック・フラーティが6回途中7奪三振、1失点と好投し、昨季7月19日以来となるタイガースでの白星をマークした。



 6点リードの8回表から登板した前田は、安打と四球で一死一、二塁とピンチを背負うも、3番ベニンテンディを空振り三振、4番ボーンを遊ゴロに仕留めて無失点で切り抜けた。9回表にも続投したが、先頭から二塁打、単打、適時二塁打と三連打を浴び、1点を失ったところで降板。4番手右腕ウィル・ベストが前田の残した走者を生還させながらも試合を締め、同地区カードの初戦を制した。



 この試合の前田は1回0/3、34球を投げて4被安打、1四球、1奪三振、3失点という内容。2回2失点を喫した今季初登板のドジャース戦に続き、この試合でも複数失点を記録し、今季防御率15.00となっている。

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