メーガン妃、話題作りのマーケティング? 独自ブランド初商品“即完売”も非難の声

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2025年04月05日 09:54  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

メーガン妃(2019年6月撮影)

英国ヘンリー王子(40)の妻メーガン妃(43)が、2日に自身の新たなライフスタイルブランド「アズ・エバー」を立ち上げて商品の販売を始め、1時間もたたずに完売した一方で、多くのセレブがSNSに商品の写真を投稿して物議を醸している。即完売は、話題作りのためのマーケティング戦略だと非難されている。


「料理、おもてなし、ガーデニング」をテーマにしたネットフリックスの新番組「ウィズ・ラブ、メーガン」と連動する形でローンチしたアズ・エバーから、ラズベリースプレッドやクレープミックス、ハーブティーなど8商品を公式サイトを通じて販売し、すぐに完売。妃は「在庫がなくなったが、私の心は満たされている! 1時間も経たないうちに完売し、お祝いし、購入し、共有し、信じてくれた皆さんに感謝してもしきれません」とインスタグラムに投稿し、完売を祝うとともに購入者に感謝の言葉もつづった。


しかしその後、番組に出演した著名人の友人らが次々とSNSに商品の宣伝を投稿。リアリティー番組「カーダシアン家のセレブな日常」に出演するキム・カーダシアンの母クリス・ジェンナーも、プレゼントされたと思われる商品が並ぶギフトボックスの写真をインスタグラムのストーリーに投稿し、「すべて試してみるのが待ちきれない! とても興奮している!」とコメントしている。


商品注文画面のスクリーンショットを投稿して「ギリギリ間に合うよう注文できた」と投稿する友人もいた一方、宣伝用に配られた商品を紹介する投稿も多く、一般ファンの多くが購入できなかったことでネットには疑惑の声が上がっていると英デイリー・メール紙が伝えている。


「実際に販売したのは100個しかなかったと思う」「需要があるという錯覚を起こさせるため、わざと在庫を少なくしたマーケティングのトリック」などネットには多くの批判が寄せられている。(ロサンゼルス=千歳香奈子)

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