『薬屋のひとりごと』第37話「湯殿」先行場面カット (C)日向夏・イマジカインフォス/「薬屋のひとりごと」製作委員会TVアニメ『薬屋のひとりごと』第37話「湯殿」が、2025年4月4日に放送。猫猫、小蘭、子翠の交流が「かわいすぎる!」と話題になった。
※以下の本文にて、本テーマの特性上、作品未視聴の方にとっては“ネタバレ”に触れる記述を含みます。読み進める際はご注意下さい。
『薬屋のひとりごと』は、日向夏が「ヒーロー文庫」より刊行中で「ビッグガンガン」および「サンデーGX」でのコミカライズも展開している、シリーズ累計3,800万部を突破した小説を原作とする後宮謎解きエンタテインメントだ。中世の東洋を舞台に、「毒見役」の少女・猫猫が宮中で起こる様々な難事件を次々に解決する姿を描く。
TVアニメ第1期は2023年10月より放送が開始されると、各配信プラットフォームでは視聴ランキングで常に上位にランクインし、「TVerアワード 2023」の特別賞を受賞するなど大きな話題となった。
先週放送された第36話では、壬氏がいよいよ自身についての“秘密”を猫猫に明かそうとする場面があり「それ以上言ってはいけない」といったコメントのほか、ファン待望の“カエルシーン”では「ついに一線を超えるのかー!?」「アニメでもこのときがキターーーー!!!」など、SNS上で盛り上がりを見せた。
そして、今回放送された第37話にて、第2期の2クール目に突入。
もうすぐ後宮での年季が明ける小蘭から、次の働き口について相談を受けた猫猫。そこに子翠も加わり、小蘭が「何か伝手ない?」と聞くと、子翠は「あるといえば、あるかも。あるというか、作りに行くというか」と意味深なことを言い……。
そんな3人が訪れたのは、湯殿。下女だけでなく下級妃や中級妃たちも利用している大浴場で、妃側の湯殿に忍び込んだ3人はマッサージ師になりきり、妃たちとの関わりを持つのだった。
後日、再び湯殿を訪れた猫猫。玉葉妃の言った通り、気の緩んだ妃たちからは、上級妃たちの懐妊、そして新しく入った美麗な宦官の噂が聞こえてくる。
さらに、金剛宮に専用の風呂を持っている里樹妃まで何故か湯殿に通っており、その理由を聞くと「幽霊が出るの」と驚きの事実を告げて来て……!?
先週とは打って変わり、猫猫の後宮内でのかわいい交流が描かれた今回。“湯殿スタイル”となることで、子翠が意外にもナイスバディだったことや、妃たちの肌事情なども明らかとなり、SNS上には「色々なサイズが見られて眼福でした」「猫猫、小蘭、子翠のワチャワチャがかわいすぎ!」「小蘭のために一緒にマッサージする猫猫が尊い……ずっと仲良しでいて」といったコメントが上がる。
また、今回よりOP&EDも新たなものに変わり「この先の展開を予感させる映像にワクワクする!」といった声が寄せられていた。
この第37話「湯殿」は、ABEMAにて無料配信中。
(C)日向夏・イマジカインフォス/「薬屋のひとりごと」製作委員会