【ピックルボール】日本代表の羽沢未宥、競輪界のレジェンド中野浩一氏との笑顔ショット公開

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2025年04月05日 11:10  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

羽沢未宥のインスタグラムから

ピックルボール女子日本代表の羽沢未宥(みゆう、29)が5日、自身のインスタグラムを更新。競輪界のレジェンド中野浩一氏(69)とパドルを手に並んだ写真を公開した。


「TBSラジオ『中野浩一のフリートーク』という番組に出演させて頂きます 放送日は4月5日(土)12:45−13:00、4月12日(土)12:45−13:00の2週に渡って放送されます!」とつづった。


さらに「なんと5日の放送は第1600回の記念すべき放送です おめでとうございます もちろんピックルボールについてのお話をさせて頂きましたよん ちゃんと話せてるかのチェックをする気持ちで、聴いて貰えると嬉しいです笑 自分もどんな感じで話したのか緊張していて覚えていないので聴くのドキドキです 聴いてねん」と続けた。


羽沢は日本代表として国際大会に出場経験があるだけでなく、PickleballXのプロジェクトメンバーにも選抜された。別の投稿ではメンバーらとの写真などもアップしている。


千葉県出身で小3から硬式テニスを始め、東京学館浦安高、駒大で活躍。就職後、友人から初出場した国内大会でピックルボール体験会に誘われて魅力のとりこに。初出場した国内大会の混合ダブルスで優勝し、24年に日本代表入りした。過去の大会での優勝シーンや、プレーしている写真や動画なども公開している。


ピックルボールとは、テニス、バドミントン、卓球を組み合わせたようなスポーツで、ネットを挟んでボールを打ち合う。コートの大きさはバドミントンとほぼ同じで、ネットの高さはテニスより少し低く91・4センチ。軽くて平らな「ピックルボールパドル」を使い、硬いプラスチック製のボールを使用する。コートの中央にネットを張り、1人対1人(シングルス)または2人対2人(ダブルス)で対戦。1セット11点先取で行い、得点はサーブ側がポイントを取ったときのみ獲得する。テニスと同じく、サーブを対角線のコート内に入れるところから試合が始まる。ただし、サーブは必ずアンダーサーブを打たなくてはならない。サーブを打てるのは1回のみで、テニスのようなセカンドサーブはない。

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