
前回からの続き。私はフミノ。私のアップルパイにダメ出しをした数日後、義母は自分でアップルパイを作ってわが家にやってきました。すごく嫌な気持ちになりましたが、ユリナが「どっちもおいしいよ」と言ってくれたのが救いです。しかし義母は、「これからはばあばがちゃんとしたお菓子を作ってきてあげる」と捨て台詞を残して帰っていきました。夫のヨシハルに相談するも、私ではなく義母の肩を持つ始末。百歩譲って義母に悪気がなかったとしても、こんなことしていいわけがありません。
翌日、ユリナが「またアップルパイ作って!」と言うので一緒に作っていました。すると、ヨシハルの妹のマリちゃんから電話が。マリちゃんは、義実家で同居しているとても優しい子です。


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マリちゃんは、義母に強い言葉で怒ってくれました。私に対してあてつけのようにアップルパイを作って持って来た義母ですが、なんと自分の子どもには作っていなかったというのですから驚きです……。

義妹のマリちゃんが、「お土産を渡したい」とわが家に来てくれました。すると何故か義母まで一緒についてきたのです。どうやらなかば強引に同行したのだそう。
私がアップルパイを焼いていたと知るや、またもや家に上がり込んで嫌味のオンパレード。しかし今回はマリちゃんが言い返してくれました。
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【第4話】へ続く。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・ちょもす 編集・海田あと