なにわ男子 長尾謙杜が絶賛! 映画『おいしくて泣くとき』の「バター醤油焼うどん」作ってみた

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2025年04月05日 12:10  クランクイン!トレンド

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映画『おいしくて泣くとき』の「バター醤油焼うどん」レシピ作ってみた  クランクイン!
 4月4日(金)公開の映画『おいしくて泣くとき』に登場する「バター醬油焼うどん」。名前から食欲をそそる焼うどんを、料理研究家のリュウジが再現し、主演の長尾謙杜(なにわ男子)と一緒に作るコラボ動画が、YouTubeチャンネル「料理研究家リュウジのバズレシピ」に公開されました。今回クランクイン!トレンドは、紹介されたレシピをもとに、「バター醤油焼うどん」を作ってみました!(取材・文・写真=西門香央里)

【写真】「バター醤油焼うどん」の材料をチェック!

■映画のメニューを再現!

 今回は、紹介された「バター醤油焼うどん」のレシピを参考に、1人分の材料を用意しました。材料は、冷凍うどん(1玉)、豚こま肉(70g)、キャベツ(70g)、にんじん(25g)、玉ねぎ(30g)、コーン(適量)、かまぼこ(25g)、にんにく(5g)、かつお節(適量)、醤油(大さじ1と小さじ1)、調理酒(大さじ1)、バター(10g)、うま味調味料(5振り)、ホワイトペッパー(4振り)です。今回は野菜炒め用のカット野菜を使って、調理時間を短縮しました。

 まずは材料の下ごしらえ。にんにくはみじん切り、かまぼこは千切り、野菜と豚肉は食べやすい大きさに切ります。冷凍うどんは、事前に電子レンジで解凍しておきましょう。

 フライパンに油を引き、中火で豚肉を炒めて焼き色がついたら、にんにくを加えて香りが出るまで炒めます。リュウジいわく、にんにくとバター醤油は相性が抜群とのこと。

 にんにくの香りが立ってきたら、野菜とかまぼこを加え、透明感が出るまで炒めます。焼き色がつくと香ばしさもアップして、さらにおいしくなります。

■“最後のバター”が決め手!

 野菜に火が通ったら、解凍したうどんをフライパンに投入。続いて、醤油、調理酒、うま味調味料、ホワイトペッパーを加えて、全体をよく混ぜながら炒めていきます。醤油の香ばしい香りが立ちのぼり、お腹が空いてきました!

 仕上げにバターを加えて溶かしながら全体に絡めます。最後に入れることで、バターの風味をしっかり残すのがポイントです。

 バターが溶けたら、お皿に盛り付けてかつお節をトッピングし完成! 具沢山で見た目もおいしそうな焼うどんができあがりました。香ばしい醤油が香るなか、ひと口食べると、バターのまろやかなコクが口いっぱいに広がり、さらににんにくの風味が加わって、箸が止まらないおいしさ。

 長尾謙杜が絶賛する「バター醤油焼うどん」の味を自宅で再現できるリュウジのレシピ。映画を見た後に挑戦してみては?

 参考:「料理研究家リュウジのバズレシピ」

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