ダリア・ビロディ胸元露出衝撃ショットで雑誌表紙に“三刀流”柔道&モデル&サッカーも練習合流

0

2025年04月05日 12:24  日刊スポーツ

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

日刊スポーツ

ダリア・ビロディド(2021年撮影)

21年東京オリンピック(五輪)柔道女子48キロ級金メダリストのダリア・ビロディド(24=ウクライナ)が5日、自身のインスタグラムやストーリーズを更新。雑誌「FOSTYLEN」の表紙を飾ったことを報告した。


黒の衣装で首には豪華なジュエリー姿。さらに肩や胸元を大胆に露出した真っ赤なワンピースロングドレス姿の写真も披露した。


同誌のインスタグラムでも「柔道世界選手権2連覇、東京五輪銅メダリストのダリア・ビロディドが、雑誌『Fostylen』4−5月号の表紙を飾った。柔道史上最年少の世界チャンピオンで、すでにウクライナのスポーツ史にその名を刻んでいる。強さ、女性らしさ、折れない性格の真のシンボルとなっている。彼女の勝利は、意志と日々の努力、そして自分自身への信念のたまものである」などと紹介された。


ビロディドは昨夏のパリオリンピック(五輪)以降、柔道家、モデルとしての活動が、さらに注目を浴びた。先月には昨秋からアドバイザーを務めていた母国ウクライナのサッカークラブ「メタリスト1925」と選手契約を結んだことを公表。すでに背番号「77」が記されたトレーニングウエアなどを着用し、チームの練習にも合流している。“三刀流”アスリートとして期待が高まっている。


柔道家としても練習は継続し、今月に入ってからもトルコやベルギーなど訪れて柔道教室に参加するなど、競技普及活動にも尽力。かわいらしいイラストも作られるなどの歓迎も受けた。


モデルとしてもデニムに黒縁メガネなどでコーディネートしたファッションを披露している。


ファンやフォロワーからも「強くてかわいい」「すばらしい美しさ」「ゴージャス」「戦闘スポーツ史上もっとも美しいアスリート」「かわいいイラスト」「メガネが似合う」などのコメントが寄せられた。


ビロディドはパリ五輪では女子57キロ級に出場したがメダルを逃す悔しさも味わった。今後は28年ロサンゼルス五輪も目指していく予定だが“三刀流”も継続となるのか−。身長172センチの9頭身で「美しすぎる柔道家」と称されたアスリートの今後に注目が集まる。

    ランキングスポーツ

    前日のランキングへ

    ニュース設定